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事業再生請負人の松本光輝自身が再生を経験し、25億の負債から再起。困難にあえぐ経営者の方を二人三脚で倒産から救います。経営改善、経営改革、リスケ、事業再生コンサルティング、融資・金融機関対策なら

デフォルト(債務不履行)時の保証機関への対処法 [保証協会の場合]

保証協会への効果的な対応の仕方(3/4)

保証協会の場合

保証協会へ担保捉供している場合

・保全の確保
・返済方法の交渉

保証協会へ担保提供していない場合

・返済方法の交渉

連帯保証人が複数いる場合

・右記をそれぞれ行う


返済方法の交渉

保証協会から督促があるまで、保全の確保以外は行動しないようにします。

督促があれば、本人が支払える範囲の金額で支払うようにします。これは、毎月1万円の返済でも可能です。けして無理をしてはいけません。保証協会の場合は、制度上、それが通る仕組みになっています。