事業再生コンサルティングの事業パートナー

事業再生請負人の松本光輝自身が再生を経験し、25億の負債から再起。困難にあえぐ経営者の方を二人三脚で倒産から救います。経営改善、経営改革、リスケ、事業再生コンサルティング、融資・金融機関対策なら

社員の責任感とモチベーションを上げる

スタッフが嫌々業務をこなしているようです

Q. 会社の業績は下降傾向にあるのですが、いまいちスタッフの士気が奮いません。 何だか嫌々で仕事をしているようにも見えます。解決する手はないのでしょうか?

A. 会社内の空気がマンネリになり、向上意欲が乏しくなったように見受けられます。

これを打破するためには、成果を上げたスタッフを積極的に褒め、可能な限りその成果を報酬に反映できるよう工夫してみて下さい。

やる気のあるスタッフが優遇される企業風土になれば、必ず周りのスタッフもその影響を受けます。

従業員の入れ替わりが激しくて、社内にノウハウが溜まらない

Q. 従業員の入れ替わりが激しくて、社内にノウハウが溜まりません。改善点で何か思い当たることはないでしょうか?

A. 個々の人間に任せる会社運営ではなく、組織だってシステマティックに運営できるよう工夫してください。

そのために必要なものは“業務の標準化”と“マニュアル化”の2つです。

公私の区別のつかないスタッフがいる

Q. 公私の区別のつかないスタッフが散見されます。どう注意すればよいでしょう?

A. 部下を注意する際は、公の会議の場などではなく、可能な限り1対1でいられる場面にするよう心がけて下さい。

また1日の早い時間よりは遅い時間、1週間の前の曜日よりは後ろの曜日のほうが効果的といわれております。

責任意識の乏しい管理職がいる

Q. 中間管理職の中に責任意識の足りないものが見受けられます。指導して成長するのを待つべきでしょうか? それとも他の人間に代えるべきでしょうか?

A. 中間管理職の果たすべき要件を明示し、期限を区切ってそれまでに要件を満たせないようであれば、降格人事もやむを得ないのではないでしょうか。