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事業再生請負人の松本光輝自身が再生を経験し、25億の負債から再起。困難にあえぐ経営者の方を二人三脚で倒産から救います。経営改善、経営改革、リスケ、事業再生コンサルティング、融資・金融機関対策なら

会議の議題のQ&A

幹部会議の内容にまとまりがない

Q. 定例の幹部会議を毎月開いていますが、会議の内容にまとまりがなく機能していません。
どのようにすればよいでしょうか?

A. 会議に際しては事前にアジェンダ(議事次第)を用意し、会議の招集目的を必ず周知するようにして下さい。

このアジェンダには要決定事項(会議の目指すべきゴール)も明記しておくとよいでしょう。

会議での決定事項が守られない

Q. 会議で決まったことがまったく守られません。対策はあるのでしょうか?

A. まず必ず議事録を作成するようにして下さい。

議事録は単なるメモではなく、

・会議日時&場所
・参加メンバー
・関連資料
・会議の流れ
・決定事項

をカバーページで明示するようにします。

また作成した議事録は飾っておくだけでなく、次の会議でも参照するなど読み返すようにして下さい。

現場と本部に溝がある

Q. 現場と本部とで大きな溝ができています。埋める手立てはあるのでしょうか?

A. 原因として、まず情報共有がうまくいっていないことが考えられます。

そこを個々の人間に頼るのではなく、組織内の仕組みで対応できるよう、社 内ルールを工夫してみて下さい。