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事業再生請負人の松本光輝自身が再生を経験し、25億の負債から再起。困難にあえぐ経営者の方を二人三脚で倒産から救います。経営改善、経営改革、リスケ、事業再生コンサルティング、融資・金融機関対策なら

債務・借金の返済、リスケ(リスケジュール)のQ&A

借金返済の減額を交渉する際の注意点

Q. 借金返済の減額を交渉したいのですが注意すべきことは何ですか?

A.現在はまだミレニアム法(中小企業金融円滑化法)が活きていますので、元本のみのリスケなら比較的容易に応じてくれると思います。

最初の返済猶予の申し出の後、すぐに新たな返済計画書と事業再建計画書が出せるよう予め準備しておいて下さい。

リスケしたら、今後融資を受けられないか心配

Q. リスケジュールを検討しているのですが、今後金融機関から一切融資ができなくなるんじゃないかと心配です。どうすればよろしいのでしょう。

A.金融機関における融資実行の可否判断は、“債務者区分”によって行われるため、一度リスケをしたからといって二度と融資を受けられないということはありません。

なお一般に事業が正常化して2期連続で黒字であれば再融資可能とされています。

自宅を追加担保にするよういわれた

Q. 自宅を追加担保にするよう求められましたが、応じる他ないのでしょうか?

A.基本的には事業計画で事業の収益性を示して、金融機関の理解を得るよう努めて下さい。

それが難しそうな場合は、詳しい会社分析が必要ですので、弊社の個別相談(有料)をご利用ください。

金融機関への返済が苦しいです

Q. 最近売上が下がってきており、金融機関への月々の返済が重たくなってきています。どうすればよろしいでしょうか?

A.まず現状の“資金繰り”を精査して、それを元に“事業計画”を策定してください。  いまの市況で売上を伸ばすのは困難ですので、入金に出金を合すようにして下さい。

また金融機関への返済がどうしても厳しいようであれば、後回しにしても構いません。

過大な債務を抱えている

Q. 年商の規模から考えて、どうみても過大な負債を現在抱えてしまっています。 一体どこに問題があったのでしょうか?

A.詳しい会社分析が必要ですので、弊社の個別相談(有料)をご利用ください。