事業再生コンサルティングの事業パートナー

事業再生請負人の松本光輝自身が再生を経験し、25億の負債から再起。困難にあえぐ経営者の方を二人三脚で倒産から救います。経営改善、経営改革、リスケ、事業再生コンサルティング、融資・金融機関対策なら

資金調達、融資のQ&A

金融機関の担当者の融通がきかない

Q. 金融機関の担当者が強面の人で、何かと融通が利きません。こういった人物とやり取りする上でのアドバイスを教えて下さい。

A.きちんとした“資金繰り”の精査に基づく“事業計画(予算)”を作成して、“具体的根拠”による交渉を心がけて下さい。

来月までに○○円が必要です

Q. 来月までに○○円の現金が必要なのですが、当社の資金調達手段としてどのようなものが考えられますか?

A.もしも営業利益で連続で赤字であったり債務超過であった場合は、新たな融資を得るのは極めて困難であると考えられます。

詳しい会社分析が必要ですので、弊社の個別相談(有料)をご利用ください。

金融機関の担当者から、機械設備のリプレースをすすめられた

Q. 金融機関の担当者から、融資するので機械設備をリプレースしたほうがよいと勧められました。本当にそのほうが得なのでしょうか?資金繰りが厳しくなってきたので心配です。

A.資金繰りを精査して、現状維持の場合と融資を受けて機械設備をリプレースした場合の2つのシナリオを比較検討してください。

連帯保証人をつけないと融資できないと言われた

Q. 連帯保証人をもう一人つけないと、融資を実行できないと言われました。  本当にそれしかないでしょうか?

A.金融機関における融資実行の可否判断は、“債務者区分”によって行われるため、連帯保証人を増やさないと不可能ということはありません。

なお一般に金融機関が保証人を重視する割合は、わずか8.3%程度だとされています。