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事業再生請負人の松本光輝自身が再生を経験し、25億の負債から再起。困難にあえぐ経営者の方を二人三脚で倒産から救います。経営改善、経営改革、リスケ、事業再生コンサルティング、融資・金融機関対策なら

サービサーの活用例

債権回収会社(サービサー)を活用した事業再生(3/4)

第二会社方式について解説する前に、サービサーを活用した基本的な事業再生手法についてご説明します。

(1)債務会社の返済延滞が始まる。
   ↓
(2)金融機関と債務会杜との返済交渉が決裂する。
   ↓
   ↓(6ヵ月)
   ↓
(3)金融機関が債権をサービサーへ売却する。
   ↓
   ↓(6ヵ月)
   ↓
(4)サービサーから債務会社に返済要求がある。
   ↓
   ↓(6ヵ月)
   ↓
(5)サービサーと債務会社が債権買い取り交渉を行う。

ここでのポイントは、金融機関が保有する債権(有担保債権・無担保債権)は、サービサーへ圧縮して譲渡されることです。債務会社は債権回収会杜と交渉して、債権額の1%~100%で買い取ります。交渉次第では、債務を大幅に減らすことが可能です。