事業再生コンサルティングの事業パートナー

事業再生請負人の松本光輝自身が再生を経験し、25億の負債から再起。困難にあえぐ経営者の方を二人三脚で倒産から救います。経営改善、経営改革、リスケ、事業再生コンサルティング、融資・金融機関対策なら

(会社倒産を防ぐ)事業再生の対策

(事業再構築とは!選択と集中、そのための手法 [2/4])

1.部門別P/Lの作成

まずは部門別に経営の状況を把握することが必要です。そのために部門別のP/Lを作成します。

2.部門別利益額の将来性の見極め

部門別の利益額の現状と、将来の計画を立案し、部門ごとの将来性の見極めを行います。

3.投入人件費の計算

部門別計画において、最初に人件費の計算を行います。労働分配率(人件費/売上総利益)を計算し、適正であるのかを見極める必要があります。適正でなければ、人件費の削減を検討します。

4.投入コストの計算(広告、交通費、施設、商品等)

部門別計画において、次に項目別の投入コスト(広告、交通費、施設、商品等)検討を行います。効率的にコストの投入を行う必要があるので、ムリ、ムダがないかを良くチェックし計画に織り込みます。

5.仮説の検証

計画通りに進めた場合を仮説として、可能性、実現性について仮説検証を行います。

6.部門ごとの利益計画をベースとした経営資源の配分

現状のCFで、どの部門が向こう12ヵ月聞で最大の利益が挙げられる可能性があるかを探り、最も多くの利益を挙げられる部門から経営資源を配分する。配分が十分出ない部門を凍結するか、廃止します。