事業再生コンサルティングの事業パートナー

事業再生請負人の松本光輝自身が再生を経験し、25億の負債から再起。困難にあえぐ経営者の方を二人三脚で倒産から救います。経営改善、経営改革、リスケ、事業再生コンサルティング、融資・金融機関対策なら

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企業の重要な意義の一つは、継続し続けること「ゴーイング・コンサーン」

変化のスピードの速い今日は、私たちが過去に経験した事のない過酷な時代といえます。

事業の道のりは山あり谷あり、いいことばかりがある訳ではありません。

中小企業のみならず大手企業であっても、外部環境の変化によって加速度的に多大な影響を受ける可能性があります。

ここ数年の間に経験したサブプライムローンに始まる景気の低迷により、このことは充分に皆様の記憶の中に植え付けられている事と思います。

先行き不透明な時代の中で、誰もが濁流に押し流されそうになることはあるでしょう。

そんな時代であるからこそ、知恵を持って、勇気をもって、着実に進んでいくことが望まれます。

経費削減の必要性と資金調達

再生の現場では、企業の業績を回復させる為、「経費削減の必要性」は避けて通ることの出来ない命題であり、非常に大きな意味を持ち役割を占めます。

すべての手を打ってから、最後の最後に神聖な領域である人に関わる部分にも手を付けざるを得ない、それが現実です。

そのような時、雇用の継続を可能とする国からの支援があります。それが、雇用調整助成金、中小企業緊急雇用安定助成金です。これらにより多くの人の雇用が確保されやすくなったことは、とても喜ばしいことです。

雇用保険という原資のもと、保険の相互扶助としての役割を担ったこの助成金を使わない手はありません。

事業の継続に不安を持たれている経営者の方々にとって、共に今まで会社を培ってきた、同じ釜の飯を食べ、志を同じくする従業員の方への想いを守る助成金。

これが、中小企業緊急雇用安定助成金の担った役割です。

従業員の皆様への想いを伝えるため、私たちがお手伝いをさせていただきます。