事業再生コンサルティングの事業パートナー

事業再生請負人の松本光輝自身が再生を経験し、25億の負債から再起。困難にあえぐ経営者の方を二人三脚で倒産から救います。経営改善、経営改革、リスケ、事業再生コンサルティング、融資・金融機関対策なら

経営指導プロ養成学院(スマイル36)

 

「経営指導プロ養成学院」受講者の声:株式会社近田会計事務所(中野さん)

平凡な会計事務所職員から事業再生コンサルタントに躍進!

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  • 地方にある会計事務所でありながら、大都市圏にある大型会計事務所を抑え、2005年TKC全国会総合表彰全国第1位を受賞
  • 2016年3月末を期限とした7000プロジェクト(中小企業経営力強化支援法に基づく経営計画書の作成件数)日本一
  • 他、実績多数
≫「経営指導プロ養成学院」受講までの経緯と変化

これからの会計事務所は「顧客の様々なニーズに応えられる事務所」に変わる必要があります。 会計事務所の顧客にとっての良きアドバイスができるように経営コンサルのノウハウを元にセミナーを開催しております。

金融機関交渉・売上黒字化対策・事業計画書作成など、これからのお客様のニーズに適宜対応できること(リスケ対策・過大借入金・利益向上)それがこれから求められる税理士像なのだと思います。単なる知識の提供ではなく、本物の経営を学んで頂き他社との差別化、新しいビジネス展開に必ずお役にたつものと考えております。

是非、経営改善手法を学んで社会貢献していただければと心から願います。

 

記帳代行、決算申告だけでは生き残れない・・・?

税理士の先生方にとっては耳の痛い話かもしれませんが、毎月の顧問料に見合ったサービスを顧問税理士から受けられていない、つまり費用対効果が見合っていない、と考える経営者が少なくありません。

今後は、決算申告もインターネット上で自動化され、他業種税理士および会計事務所がやる業務ではなくなることは間違いありません。

既に記帳代行については、他業種から参入もあり、価格競争に陥っています。

決まったサービスだけしか提供できない税理士・会計事務所の存続は非常に難しくなってくるのではないでしょうか。

では税理士の先生が生き残るためにはどうすればよいでしょうか?そのためには、経営者が求めていることを知る必要があります。競争が激しい中でも、新規の顧問先が途絶えない、行列ができる税理士事務所というのは存在します。

経営者が税理士の先生に求めていること

中小企業が税理士の先生に望んでいること、それは経営に関する相談です。というのも、中小企業の経営者が経営において頼りにできるのは顧問税理士しかいないのです。

その期待に応えるために、会計事務所の先生方が、過去のデータをまとめて示すだけで十分といえるのでしょうか。

経営者は終わった過去のデータではなく、未来に関するアドバイスを求めています。

さらにもう一つ、これからの税理士に避けては通れないことがあります。

会計事務所が避けて通れない道

それは、顧問先倒産の危機、そして事業再生です。煽るわけではありません。現に実感されている先生も多いのではないでしょうか。

いま、10年続く会社が何社あるかを考えてみてください。1割を切っているはずです。
ましてや30年続く会社はほとんどゼロに近いと言っても過言ではありません。

優良企業だと思われている会社が数年後どうなるか分からないのが現状です。会計事務所にとって、顧問先の倒産は顧客の減少を意味します。それに、新たに顧客を獲得しようとしても、有望な会社はどの事務所も狙っているわけですから、簡単にはいきません。

そうだとしたら、現在の顧問先が非優良会社にならないようにする、あるいは優良ではない会社をいかに優良会社にしていくかを考えなければなりません。

優良会社をさらに優良に、非優良会社を優良会社に成長させていくこと。顧問先を安定に導くと同時に、そのまま会計事務所の成長につながります。

代表松本から税理士の皆様へ

 

経営危機に対処できる相談役というだけでなく、かかりつけの経営ドクターといえる領域まで、あなたの事務所をレベルアップしてください。

 

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300社あまりを救った事業再生ノウハウをつつみ隠さずお伝えします

「税理士は税務のプロであって、経営のことなんか分からない」と悲観することはありません。

代表の松本自身が25億円の負債を抱えた過去があります。

そこから、取引のあった金融機関10行と3年半かけて交渉を重ね、最終的に25億円から100万円までに圧縮しました。

社員はほとんどゼロになりましたが、私自身は第二会社によって一定の収入は確保できているという状態でした。絶望的な状況でも、根気よく、そして正しい手法で立ち向かえば倒産寸前でも挽回することは可能ということです。

 

10年間で300社あまりの倒産寸前の企業を救ってきた経験を基に、顧問先を救う経営再建の具体的なノウハウを税理士の皆様に4日間のセミナーを通して伝えることにしました。

金融機関対策をはじめとして、会社を守るための手法をあますところなくお伝えいたします。

 


開催日程

≪全4日間コース≫

経営再建の具体的なノウハウを4日間36時間を通して習得するコースです。

・・・ 270,000円(税込)

 
【2019年(令和元年)】

第1日目 2019年10月18日(金)
第2日目 2019年10月19日(土)
第3日目 2019年10月25日(金)
第4日目 2019年10月26日(土)

※いずれも、午前 9時開講、午後 7時終講
(昼食時間、休憩時間を間に取らせていただきます)
なお、受付時間は、午前 8時45分からとなります

 
【2020年(令和2年)1回目開催】

第1日目 2020年5月29日(金)
第2日目 2020年5月30日(土)
第3日目 2020年6月12日(金)
第4日目 2020年6月13日(土)

 
【2020年(令和2年)2回目開催】

第1日目 2020年11月20日(金)
第2日目 2020年11月21日(土)
第3日目 2020年11月27日(金)
第4日目 2020年11月28日(土)

経営指導プロ養成学院(スマイル36)の概要

経営指導プロ養成学院
(顧問先拡大・会計事務所の事業再生部門開設の為の講座)

金融円滑化法が2013年3月で終了。2015年までに日本の中小企業の内、約20万社が倒産すると言われる。その原因は経営者の経営能力不足が決定的な要因です。
中小企業経営者にとって、経営の相談は会計事務所しかありません。その相談内容は以下の3点に絞られます。

①どうしたら売上と利益が上がるのか?
②どうしたらお客が増えるのか?
③銀行からの借入はどうしたら良いのか?銀行への返済はどうしたら良いのか?

残念なことに現在、多くの会計事務所ではP/Lの改善に対する現実的な指導は困難です。

私どもの40時間の研修を受講することで中小企業経営者への経営指導力は確実に向上致します。私どもの多くの事業再生及びP/Lの改善経験を先生方に伝授致します。

<スマイル36 講座内容と日程>

第1日目(金融対策編)

1.借入金の申込・返済・借入不可対策
2.借入条件変更の依頼・返済の延滞等
3.借入金額の変更条件・時期・問題等
4.保証協会指導・代位弁済・諸問題等
5.不動産任意売却・リースバック等の問題
6.担保・サービサー問題

第2日目(債務圧縮・貸借対照・損益計算書)

1.第二会社を活用した債務圧縮
2.本当の貸借対照表の見方
3.資本金・増資・減資について
4.当期利益の黒字化や赤字の原因
5.適正在庫の在り方
6.減価償却費のからくり

第3日目(販売計画・販売戦略他)

1.販売の7原則
2.成功している会社の共通点
3.商品価値とは?
4.差別化戦略の手法
5.ブランドつくり
6.ビジネスアイディア例

第4日目(事業承継・事業計画他)

1.事業承継に必要な期間と準備
2.事業承継10の法則
3.事業承継・相続対策の節税ポイント
4.経営計画書の重要性
5.経営計画策定の6つのチェックポイント
6.事業計画書作成 実践


 

経営指導プロ養成学院(スマイル36)

受講料

【4日間コース】250,000円(+消費税)   返金保証付

お支払い方法

お申込後に、お振り込み先の銀行口座をお知らせ致します。

1週間以内にお振り込みください。
お振り込みが確認でき次第、ご案内資料を発送させて頂きます。

1週間以内にお振り込みがなかった場合には、お申込はキャンセルとさせて頂く場合がございますので、ご注意ください。

定員

限定10名 (定員になり次第、締め切りとなります)

会場

(株)事業パートナーセミナールーム
東京都中央区京橋3-12-1 エコー京橋ビル5F
(京橋駅から徒歩4分、宝町駅から徒歩1分)

≫アクセスはこちら

時間

いずれの回も、午前9時開講、午後7時終講 (昼食時間、休憩時間を間に取らせていただきます) になります。

※受付は 午前8時30分から

備考

予定された日程にご都合の悪い日時がある場合には、
次回以降の同じカリキュラムの受講に振り替える事が可能です。
詳しくは、事務担当にお申し付けください。


経営指導プロ養成学院(スマイル36)についてのページ

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よくある質問

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