事業再生コンサルティングの事業パートナー

事業再生請負人の松本光輝自身が再生を経験し、25億の負債から再起。困難にあえぐ経営者の方を二人三脚で倒産から救います。経営改善、経営改革、リスケ、事業再生コンサルティング、融資・金融機関対策なら

中小企業金融円滑化法終了の影響と対策

2013年3月、中小企業円滑化法が終了。その影響と対策とは?

金融円滑化法終了の影響は?

現在、円滑化法利用企業は約45万社あります。そのうちの52%の実抜計画(=実現性が高い抜本的な経営改善計画)が80%の達成率に届いていません。

さらに、リスケをしている会社の90%が再リスケをしているか、その予備軍です。

ざっくりいうと、45万社の円滑化法利用企業を含め、中小企業全体で倒産の確率が高い企業は15万社~18万社にものぼります。

保証協会が銀行への保証率を100%から80%に変更したことが影響し、2012年度の、銀行からの中小企業への融資状況は減少。将来的には、保証率がさらに低下することも考えられます。するとどうなるでしょう。

今までのように簡単には借入ができなくなります。業績の悪い会社は特に難しくなります。倒産による負債額は、2012年の7月だけで倒産による負債総額は457億円でした。これは2009年以来で過去最高額です。

そのような中、中小企業の経営者はどのように対策をたてていけばよいのかをお伝えするため、「金融円滑化法終了対策セミナー」を開催し、そのときの映像をDVDに収録しました。

・「円滑化法が終了すると、どんな影響があるんだろう?」
・「資金繰り、融資にはどう影響してくるんだろう。」
・「今から対策できることは何かあるのか。」
・「終了後もうまく融資を受けるよい方法はあるものか・・・。」

もしこのようにお考えならば、きっとお役に立てる内容となったいます。


金融円滑化法終了対策セミナーDVDでわかること

(1)金融円滑化法について

金融円滑化法の融資、保証会社の保証状況の実際を具体的な数字で解説。

(2)政府の金融政策を読み解く

政府の企業に対する金融政策を一つずつ解説。どのような会社への支援が減少するか、差し押さえや延滞税金、社会保険料滞納の徴収が厳しくなるのはどんなとき?

(3)銀行からみた良い会社、見捨てられる会社の違い

金融円滑化法終了後、銀行が今後「切り捨てる」会社の4つのタイプと、その対策。

(4)銀行の4つの種類とそれぞれの対策

都市銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合の4つの銀行の特徴と融資を申し込むときの対策。

(5)企業が今とるべき対策

銀行対策、収益確保、労務リスク回避、2015年までの経営計画書、(経営者の)自宅資産の守り方などの具体的な方法。


収録内容

金融円滑化法終了に向けて

・ 政府の企業に対する金融政策
・ 銀行が今後、切り捨てる4つの会社タイプ
・ 企業の今とるべき対策 など

 
収益確保、労務のリスク回避、売れる商品づくり

・ 収益確保、労務対策、コア商品作り

2015年までの経営計画書作成

・ 利益を出すことより、生き残ること
・ 資産を減らさず、現金を懐(ふところ)にしまえ
・ 経営手法を見直すチャンス
・ 商品・サービスを変えるチャンス など

自宅等の資産を守る

・ 保全とは?保全の具体的手法 など

構造改革の手法 他

ご購入特典

DVDご購入者様には、特典として1ヶ月間の無料メール相談を受け付けています。
≫特典相談へ

料金

10,800円(税込み)


 

「金融円滑化法終了後の銀行対策」セミナー収録DVD

収録時間

約1時間46分

収録日

主催

株式会社実務経営サービス

協賛

株式会社事業パートナー

講師

株式会社事業パートナー
代表取締役 松本光輝

料金

10,800円(税込み)

お支払い方法

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